かわかつすべてのサイトに使わせて頂いた参考文献と資料集、およびおすすめの著書
           
2009年/11月現在



●<民俗学・民族学・フォークロア・文化人類学>
折口信夫           『大嘗祭の本義』
新谷尚紀           『日本人の禁忌』 青春出版 2007
高平鳴海・糸井賢一・大林憲司・スクエア共著   『鬼』  新紀元社 1999
宮田登            .『宮田登 日本を語る 14 海と山の民俗』 2007
平林章仁           『鹿と鳥の文化史―古代日本の儀礼と呪術 』 白水社1992
                 『神々と肉食の古代史』  吉川弘文館2007*
                『七夕と相撲の古代史』   1998
                 『橋と遊びの文化史』     1994
諏訪春雄          『日本王権神話と中国南方神話』 角川選書377 2005*
                『日本の幽霊』 岩波新書  1988
諏訪春雄・川村湊     『アジア稲作文化と日本』 雄山閣出版 1996

村松一弥          『苗族民話集』  平凡社 1974
君島久子          『中国の神話』  筑摩書房 1983
田中勝也          『東アジア古伝承と日本原住民』 新泉社 1990*
                 『サンカ研究』  新泉社 1987
大林太良          『海の道海の民』 小学館 1996
                 『邪馬台国』   中公新書 1977
網野善彦           『日本中世の民族像─平民と職人』 岩波書店 1980
佐々木高明          『稲作以前』    NHKブックス 1971
渡辺信一郎         『中国古代の王権の天下秩序』 校倉書房 2003
埴原和郎          『日本人はどこから来たか』  小学館  1984
荻原眞子           『東北アジアの神話・伝説』  東方書店 1995
王 宏剛・関 小雲 翻訳黄 強、萩原 秀三郎  『オロチョン族のシャーマン』 第一書房 1999
原山 煌            『モンゴルの神話・伝説』  東方書店 1995
倉本四郎           『鬼の宇宙誌』  講談社 1991
佐伯有清           『殺牛祭神と怨霊思想』 「日本古代の政治と社会」  吉川弘文館集所収
川島秀一           『憑霊の民族』  三弥井書店 2003
鈴木正崇           『神と仏の民族』 吉川弘文館 2001

鳥越憲三郎          『神々と天皇の間』
大森亮尚           『日本の怨霊』 平凡社 2007
吉野祐子           『陰陽五行と日本の民俗』 人文書院 1983*
網野善彦           『「忘れられた日本人」を読む』 岩波書店 2003
八木 透            『フィールドから学ぶ民俗学 関西の地域と伝承』 昭和堂 2005
長谷部保正          『阿蘇のむかし話』 青潮社 昭和50*
隈井良幸           『大分県の消えゆく民話』 大分合同新聞社 2007*
甲斐素純・渋谷忠章・段上達雄 『大分県の不思議辞典』 新人物往来社 2007*
荒木精之 牛島盛光他   『日本の伝説26 熊本の伝説』 角川書店 昭和53
宇江敏勝           『炭焼日記』  新宿書房 1988*
高橋大輔           『浦島太郎はどこへ行ったのか』  新潮社 2005
小松和彦編          『怪異の民俗学7 異人・生贄』  宮田登「献身のフォルク」河出書房新社 2001
野村伸一           『仮面戯と放浪芸人 韓国の民俗芸能』  ありな書房 1985
服部早苗他編        『物語・ジェンダー・儀礼 ケガレの文化史』 森話社 2005
合田 濤           『首狩りと言霊 フィリピン・ボントック族の社会構造と世界観』 弘文堂 1989
鳥越憲三郎・若林弘子編 『倭族トラジャ』 大修館書店 1995
長崎福三           『肉食文化と魚食文化 日本列島に千年住みつづけられるために』 農山漁村文化協会 1994
佐々木高明・森島啓子編  『民族学と遺伝子の対話 日本文化の起源』講談社 1993
佐々木高明          『照葉樹林文化とは何か 東アジアの森が生み出した文明』 中公新書 2007
佐々木高明          『山の神と日本人』洋泉社 2006 
萩原秀三郎          『鬼の復権』 吉川弘文館歴史文化ライブラリー172 2004

安田喜憲           『龍の文明 太陽の文明』 PHP 2001
淵 敏博           『時空を超えて旅する もうひとつの平家物語』 地域文化出版
井波律子           『中国的大快楽主義』 作品社 1998
藤田友治           『古代日本と神仙思想 三角縁神獣鏡と前方後円墳の謎を解く』 五月書房 2002
佐藤 任            『空海のミステリー』 出帆新社 1998
芥川 仁           『銀鏡の宇宙 芥川仁写真集』 西日本新聞印刷 1995
別冊太陽山本ひろ子編   『祭礼 神と人の饗宴』 2006
岩田 明            『消えたシュメール王朝と古代日本の謎』 学研 2004
喜田貞吉著・磯川全次編  『先住民と差別』河出書房新社 2008
佐伯有清           『殺牛祭神と怨霊思想』 吉川弘文館 1970
前田速夫           『異界歴程』 晶文社 2003
堀一郎             『民間信仰』 岩波全書 2005
姫野 翠            『異界へのメッセンジャー』 出帆新社 2004
菊池山哉           『先住民族・賤民族の研究(昭和初期著作集の改訂編纂版)』 批評社 1992
水産庁遠洋水産研究所・長崎福三 『魚食の民〜日本民族と魚〜』 講談社学術文庫 2001
星野 紘            『人はなぜ歌い踊るのか』 勉誠出版 2002
倉光清六           『憑き物耳袋』河出書房新社 2008年
山本ひろ子         『異神 中世日本の秘教的世界 上・下』 ちくま学芸文庫 2003

中沢新一          『精霊の王』 講談社   2003
川村湊            『闇の摩多羅神 変幻する異神の謎を追う』 河出書房新社 2008
服部幸雄          『後戸の神 芸能神信仰に関する一考察』 岩波書店『文学』所収 1973
渡辺豊和          『芸能としての建築』 晶文社 1983
奥村正二           『シルクロードと綿 糸と織物の技術史』 築地書館 1985
安田生命クオリティ    『わが国における地域の伝統文化』
オブライフ編        財団法人安田生命クオリティオブライフ文化財団 2004
湯本 豪一         『日本幻獣図説』河出書房新社 2005
岡本保造          『魔よけ百科 かたちの謎を解く』丸善 2007
谷畑美帆          『江戸八百八町に骨が舞う 人骨から解く病気と社会』吉川弘文館 2006
中沢新一          『対称性人類学』講談社カイエ・ソバージュ5 講談社 2004
中沢新一          『狩猟と編み籠 対称性人類学2』 講談社芸術人類学叢書  2008
須田郡司          『日本の巨石 イワクラの世界』パレード 2008
沖浦和光          『竹の民俗誌 日本文化の深層を探る』岩波新書 1991
                『日本民衆文化の原郷』解放出版社 1984
                『陰陽師の原郷』岩波書店 2004
                『「悪所」の民俗誌 色町・芝居町のトポロジー』文春新書 2006
沖浦和光・川上隆志   『渡来の民と日本文化 歴史の古層から現代を見る』現代書館 2008
                『部落史用語辞典(新装版)』(小林茂、芳賀登、三浦圭一、森杉夫、脇田修編、柏書房、1990)
新谷尚紀編        「民俗学の王権論 「外部」としての出雲を必要不可欠とした天武の大和王権」
広瀬和夫・仁藤敦史編  『支配の古代史』学生社 2008
                『リーグル美術様式論―装飾史の基本問題 (美術名著選書 (11)) 』
網野喜彦・石井進     『米・百姓・天皇 日本史の虚像のゆくえ』大和書房 2000
網野善彦          『網野善彦著作集 芸能・身分・女性』『同 日本社会の歴史』大和書房 2000
宮本一夫          『中国の歴史01 神話から歴史へ 神話時代 夏王朝』講談社 2004
大林太良          『正月の来た道』小学館 1992
萩原秀三郎         『神がかり フォークロアの眼 1』国書刊行会 1977
                『よみがえり フォークロアの眼 8』国書刊行会 1977
                『稲と鳥と太陽の道―日本文化の原点を追う』 大修館書店 1996
                『図説 日本人の原郷 揚子江流域の少数民族を訪ねて』 小学館 1990
山田雄司          『跋扈する怨霊』吉川弘文館 2007
礫川全次          『異端の民俗学 差別と境界をめぐって』河出書房新社 2006
礫川全次
(こいしかわ・ぜんじ)   『歴史民俗学史料叢書 生贄と人柱の民俗学』批評社 1998
飯田剛史          『在日コリアンの宗教と祭り−民族と宗教の社会学』 世界思想社 2002
蛭川 立  ひるかわ たつ 『彼岸の時間―“意識”の人類学』春秋社 2002
岩崎 雅美          『中国シルクロード ウイグル女性の家族と生活』 東方出版 2006
島越 憲三郎 若林 弘子 『弥生文化の源流考―雲南省〓族の精査と新発見』 大修館書店 1998
森栗茂一          『河原町の歴史と都市民俗学』明石書店 2003
飯尾恭之          『サンカ・廻游する職能民たち 尾張サンカの研究』批評社 
狩野 敏次          『かまど ものと人間の文化史117』 法政大学出版 2004
中尾佐助          『中尾佐助著作集第2巻 料理の起源と食文化』NHKブックス 1972
石毛直道          『文化人類学ことはじめ』 講談社 1995
川田順造          『もうひとつの日本への旅 モノとワザの原点を探る』中央公論新社 2008
村松一弥          『苗(ミャオ)族民話集 −中国の口承文芸2』 平凡社 1974
常光 徹、京極夏彦、
小松和彦、 国立歴
史民俗博物館        『異界談義』光文社 2002
豊嶋泰国          『図説憑依呪法全書』 原書房 2002
須藤 功           『神と舞う俳優たち 伝承芸能の民族』 青弓社写真叢書 2000
磯川全次編         『先住民と差別』喜田貞吉歴史民俗学傑作選 河出書房新社 2008
神崎宣武          『まつり」の食文化』 角川選書382 2005
舟田詠子          『誰も知らないクリスマス』 朝日新聞社 1999
川那部浩哉         『魚々食紀 古来、日本人は魚をどう食べてきたか』 平凡社 2000
中西 進           『古代往還 文化の普遍に出会う』 中公新書 2008
谷川健一           『賤民の異神と芸能 山人・浮浪人・非人』 河出書房新社 2009
谷川健一           『四天王寺の鷹 謎の秦氏と物部氏を追って』 河出書房新社 2006*
谷川健一           『青銅の神の足跡』
                 『日本の地名』 岩波新書 1997
山上伊豆母          『日本の母神信仰』 大和書房 1998
諏訪春雄           遊学叢書『巨木と鳥竿』 勉誠出版 2001
山北 篤            『図解 火の神と精霊』 新紀元社 2008
小山修三・石毛直道     『世界の食文化7 オーストラリア・ニュージーランド』 農山漁村文化協会 2004
金関丈夫           新装版『日本民族の起源』 法政大学出版局  2009
播磨学研究所編       『播磨の民俗探訪』 神戸新聞総合出版センター 2005
中村禎里           『狐の日本史 上・下』 ぺりかん社 2001
沖浦和光           『陰陽師の原像 民衆文化の辺界を歩く』 岩波書店 2004
出羽弘明           『新羅の神々と古代日本 新羅神社の語る世界』 同成社 2004




●<鉄と鉱物の民族学・考古学>
柳田國男           「一つ目小僧・その他」
若尾五雄           『物質民俗学の視点』 現代創造社1991
若尾五雄           『黄金と百足 鉱山民俗学への道』 人文書院 1994*
田中久夫           『金銀銅鉄伝承と歴史の道』 岩田書店 1996*
大村幸弘           『アナトリア発掘記 カマン・カレホユック遺跡の二十年』 NHKBOOKS
邦光史郎           『鬼の伝説』 集英社
窪田蔵郎           『ヒッタイト王国を築いた鉄』
                 『アフリカクシュ王国の鉄』
                 『スペインのカタラン製鉄法と日本』
                 『鉄のシルクロード 』雄山閣 2002
佐々木稔           『ローマの釘』
佐藤任・堀井順次・
本城清一・柚木伸一・若尾五雄  『真言密教と古代金属文化』*
興津正朔・小田治・田中紀子   『日本の鉱物と地名 塩・鉄・朱』

飯田賢一           『日本人と鉄 現代技術の源流と土壌』 有斐閣選書
ヴィレム・フォーヘルサング『アフガニスタンの歴史と文化』
新日鉄広報室編      『続 鉄の文化史 日本の軌跡と東西の邂逅』 東洋経済新聞社 1988
新日本製鉄広報企画室編 『鉄の文化史 五千年の謎とロマンを追って』 東洋経済新報社 1984




●<考古学>
近藤義郎           『前方後円墳の起源を考える』 青木書店 2005
国立歴史民俗博物館編  『装飾古墳が語るもの』 1995
                 『古代史発掘G 装飾古墳と模様』 講談社 昭和49
片岡宏二           『弥生時代渡来人から倭人社会へ』 雄山閣 2006
金関恕・ 森岡秀人・ 森下章司・ 山尾幸久・ 吉井秀夫     『古墳のはじまりを考える』 学生社 2005
松木武彦           『日本の歴史 1 列島創世記 』 小学館 2007 *
中尾芳治・佐藤興治・小笠原好彦編著 『古代日本と朝鮮の都城』 ミネルヴァ書房2007
広瀬和雄           『前方後円墳国家』 角川選書2003
                 『考古学の基礎知識』 角川選書409 2007
広瀬和雄・小路田泰直編  『古代王権の空間支配』 青木書店 2003
橋口達也           『弥生時代の戦い 戦いの実態と権力機構の生成』 雄山閣 2007
森 浩一            『ぼくの考古古代学』 NHK出版 2005*
                 『地域学のすすめ』 岩波書店 2002*
                 『山野河海の列島史』 朝日新聞社 2004*
                 『日本神話の考古学』 朝日文庫 1999*
                 『語っておきたい古代史 倭人・クマソ・天皇をめぐって』 新潮文庫 2001*
                 『「東海学」事始め -東海の歴史を歩く』 学生社 2005 初版本*
                 『魂の考古学 時の過ぎゆくままに』 五月書房 2003

森浩一・上田正昭編    『枚方歴史フォーラム 継体大王と渡来人』 大巧社 1998
松木武彦           『日本列島の戦争と初期国家形成』 東京大学出版 2007
村上 恭通           『倭人と鉄の考古学 』(シリーズ日本史のなかの考古学) 青木書店 1998
                 『古代国家成立過程と鉄器生産』 青木書店所収『鉄器生産・流通と社会変革』2007初版本*
村上恭通・溝口孝司
・北條芳隆共著       『古墳時代像を見なおす』  青木書店 2000*
白石太一郎          『近畿の古墳と古代史』 学生社 2007
菱田哲朗           『古代日本国家形成の考古学』 京大学術出版会  2007
早乙女雅博         『世界の考古学I 朝鮮半島の考古学』 同成社 2000年
石井昌國・佐々木稔    『増補版 古代刀と鉄の考古学』 雄山閣 2006
金関恕・森岡秀人
・森下章司・山尾幸久
・吉井秀夫共著       『古墳のはじまりを考える』 学生社 2005
乙益重隆・小田富士雄他 『古代史発掘G装飾古墳と模様』 講談社 昭和49
玉利 勲            『古代の旅2 装飾古墳』 平凡社カラー新書100 
斎藤 忠編           『日本の美術7 古墳の絵画』 至文堂 昭和50
                  『図説中国文明史1〜3』   創元社
川崎 保            『「赤い土器のクニ」の考古学』 雄山閣 2008
鴨志田篤二          『虎塚古墳 関東の彩色壁画古墳』 同成社「日本の遺跡3」 2006

奈良県教育委員会編    『出島状遺構 巣山古墳調査概報』学生社 2005
森田克行           『今城塚と三島古墳群 摂津・淀川北岸の真の継体陵』 同成社 2006
奈良県香芝市
二上山博物館        『邪馬台国時代のツクシとヤマト』 2006
熊本県装飾古墳館編    『阿蘇の灰石』解説図録
植田文雄           『前方後方墳の謎』 学生社 
2007間壁忠彦・間壁葭子 『石宝殿―古代史の謎を解く』  神戸新聞総合出版センター 1996
間壁忠彦           『石棺から古墳時代を考える―型と材質が表わす勢力分布』 同朋社 1994
白石太一郎          『東国の古墳と古代史』学生社 2007 「東国における牧の出現」
安斎正人他          『祭りの考古学』  学生社 2008
石野博信編          『増補新版 大和・纏向遺跡』 学生社 2008
森浩一・門脇禎二編     『渡来人 春日井シンポジウム尾張・美濃と渡来文化』 大巧社 1997
石野 博信           『邪馬台国の候補地・纒向遺跡』新泉社(シリーズ「遺跡を学ぶ」)2009
千賀 久            『ヤマトの王墓・桜井茶臼山古墳・メスリ山古墳』新泉社(シリーズ遺跡を学ぶ)2009
斉藤忠編            『生業・生産と技術. 日本考古学論集5』 吉川弘文館 1986
松島義章・前田保夫    『先史時代の自然環境−縄文時代の自然史−考古学シリーズ21』 東京美術 1985
坂詰秀一監修
品川歴史館編集      『東京の古墳を考える』雄山閣 2006
一瀬和夫          『古墳時代のシンボル 仁徳陵古墳』新泉社 シリーズ「遺跡を学ぶ」055 2009
森浩一            『日本の深層文化』ちくま新書 2009
平川南            『日本の歴史 二 日本の原像』小学館 2008
大阪市文化財協会編   『なにわ考古学散歩』学生社 2007
石野博信           『邪馬台国の候補地 纏向遺跡』新泉社 2008
福田聖             『ものが語る歴史3 方形周溝墓の再発見』同成社 2005
木下忠            『埋甕 古代の出産習俗』雄山郭考古学選書 2005
佐原真            『佐原真の仕事』岩波書店 2005
青柳清孝・松山利夫    『先住民と都市 人類学の新しい地平』青木書店 1999
青木保            『岩波講座文化人類学8 異文化の共存』岩波書店 1997
門脇禎二           『邪馬台国と地域王国』吉川弘文館 2008
『古代史の謎はどこまで解けたのか 戦後発掘された遺跡』
都出比呂志         『王陵の考古学』岩波新書 2000
徐 朝竜           『三星堆・中国古代文明の謎 史実としての『山海経』 』あじあブックス 2003
                『中国古代の謎に迫る 長江文明の発見』角川選書 1998
四日市康博         『モノから見た海域アジア史 モンゴル〜宋元時代のアジアと日本の交流 』九大アジア叢書11 2008
佐原真・
W・シュタインハウス監修 『日本の考古学 ドイツ展記念概説』 文化財研究所・奈良文研 2007
広瀬和夫・仁藤敦史編  『支配の古代史』学生社 2008
松原弘宣           同成社古代選書  『古代瀬戸内の地域社会』 同成社 2008
藤井 学・竹林 栄一
・前田 昌義 ・狩野 久
・倉地 克直          県史33  『岡山県の歴史』 山川出版 2000
西谷 正           『魏志倭人伝の考古学 邪馬台国への道』 学生社 2009
小林達雄           『縄文の思考』 ちくま新書 2008
椙山 林繼 ・ 山岸 良二 編 『方形周溝墓の今 宇津木向原遺跡発掘40周年記念シンポジウム記録集』 雄山閣 2005 
秋山浩三           シリーズ遺跡を学ぶ『弥生実年代と都市論のゆくえ・池上曽根遺跡』 新泉社 2006 
村上 隆            『金銀銅の日本史』 岩波新書 2007
木下 忠            新装版考古学選書『埋甕 古代の出産習俗』 雄山閣 2005
福田敏一           『考古学という現代史 戦後考古学のエポック』 雄山閣 2007
辻 秀人            シリーズ遺跡を学ぶ『東北古墳研究の原点 会津大塚山古墳』 新泉社 2006
小田静男           南島文化叢書21『黒潮圏の考古学』 第一書房 2000
国立歴史民族
博物館編集         『歴博フォーラム桓武と激動の長岡京時代』山川出版 2009
広瀬 和雄・国立歴史
民俗博物館編        歴博フォーラム『弥生時代はどう変わるか 炭素14年代と新しい古代像』 学生社 2007
磯前順一           『記紀神話と考古学 歴史的始原へのノスタルジア』 角川叢書 2009
武光 誠            『蘇我氏の古代史 謎の一族はなぜ滅びたのか』 平凡社新書 2008
上田正明           『新修 日本の神話を考える』 小学館 2003
熊谷公男           学術文庫190 『日本の歴史 大王から天皇へ』 講談社 2000
寺沢 薫            学術文庫    『日本の歴史02 王権誕生』 講談社 2008
門脇禎二           学術文庫1580 『古代出雲』 講談社 2003
前田晴人            歴史文化ライブラリー219 『古代出雲』 吉川弘文館 2006
水野 俊平・ 李 景a      『韓国の歴史』 河出書房新社 2007
権 仁燮:著, 朴 鐘鳴:監 『朝鮮と日本の関係史 善隣と友好の歴史』 明石書店 2000
森浩一・門脇禎二編    春日井シンポジウム4『渡来人 尾張・美濃と渡来文化』 大巧社 1997
森浩一・門脇禎二編    春日井シンポジウム2『ヤマトタケル 尾張・美濃と英雄伝説』 大巧社 1995
森浩一・門脇禎二編    春日井シンポジウム11『地域学から歴史を読む』 大巧社 2004
森浩一・上田正明編     枚方歴史フォーラム『継体大王と渡来人』 大巧社 1998
森浩一編           『三世紀の考古学 上 三世紀の自然と人間』 学生社 1980
森浩一             『エコール・ド・ロイヤル 古代日本を考える 大王陵と古代豪族の謎』 学生社 1992
森浩一             『海から知る考古学入門 古代人との対話』 角川書店 2004
森浩一             『京都学ことはじめ 森浩一12のお勉強』 新宿書房 2004




●<文献史学>
山尾幸久           『日本国家の形成』 岩波新書 1977
                 『筑紫君磐井の戦争 東アジアのなかの古代国家』 新日本出版社 1999
                 『古代王権の原像 東アジア史上の古墳時代』 2003
                 『「大王のひつぎ」時代の大和王権』 (読売新聞西部本部『大王のひつぎ海をゆく 謎に挑んだ古代                 船』 2006所収*)
倉本一宏           『戦争の日本史2 壬申の乱』 吉川弘文館 2007
川尻秋生           『戦争の日本史4  平将門の乱』 吉川弘文館 2007
大橋信弥           『継体天皇と即位の謎』 吉川弘文館 2007
上田正昭・鎌田純一    『日本の神々『先代旧事本紀』の復権』 大和書房 2004
村尾次郎           『桓武天皇』 吉川弘文館
水野祐            『日本古代国家形成』
奥野正男           『邪馬台国の東遷』
加藤謙吉          『蘇我氏と大和王権』
青木和夫          『日本の歴史5古代豪族』 小学館 1973*
佐伯有清          『新撰姓氏録の研究』
直木孝次郎        『日本古代の氏族と天皇』
和田 萃          『日本古代の儀式と祭祀・信仰』
水谷千秋          『女帝と譲位の古代史』 文春新書 2003*
                『謎の大王継体天皇』 文春新書 2001*
                『謎の豪族 蘇我氏』 文春文庫 2006*
神野志隆光        『複数の「古代」』 講談社現代新書 2007
新川登亀男        『日本古代史を生きた人々』 大修館書店2007
高寛敏           『古代の朝鮮と日本(倭国) 』雄山閣 2007
蘇鎮轍           『百済武寧王の世界 海洋大国百済』 彩流社 2007など
藤田友治          『古代日本と神仙思想 三角縁神獣鏡と前方後円墳の謎を解く』 五月書房 2002
安本美典          『古代物部と「先代旧事本紀」の謎 大和王朝以前に、速日の尊王朝があった』 勉誠出版2003*
大和岩雄          『十字架と渦巻き』 白水社
                『古事記成立考』 大和書房
                『古事記と天武天皇の謎』 六興出版 昭和56年初版本*
                『秦氏の研究―日本の文化と信仰に深く関与した渡来集団の研究』 大和書房1993
                『日本にあった朝鮮王国』大和書房
大和岩雄          新版『『古事記』成立考』 大和書房 2009
梅原 猛          『神々の流竄』
中村修也『         秦氏とカモ氏』 臨川書店 1993*
                『偽りの大化改新』 講談社現代新書 2006*

平林章仁          『蘇我氏の実像と葛城氏』 白水社 1996
中尾七平          『日本書紀と考古学』 海鳥社 1998
富来 隆          『卑弥呼』 学生社 1970

               『徳島県の歴史』
網野善彦         『異形の王権』平凡社 1986
喜田貞吉         『太秦牛祭の変遷』 1920
井上満郎         『渡来人 日本古代と朝鮮』 (株)リブロポート 1987
加藤謙吉         『秦氏とその民 渡来氏族の実像』 白水社 1998
下出積與編        『日本古代の人と文化』 高科書店 1993
平野邦雄         『帰化人と古代国家』 吉川弘文館 1993
直木孝次郎        『古代日本と朝鮮・中国』 講談社学術文庫 1988
池橋宏           『稲作渡来民 「日本人」成立の謎に迫る』 講談社 2008
沖浦和光・川上隆志  『渡来の民と日本文化 歴史の古層から現代を見る』 現代書館 2008
佐伯有清         『雄略天皇とその時代 古代を考える』吉川弘文館 1988
田中史生         『越境の古代史 ―倭と日本をめぐるアジアンネットワーク』 筑摩新書 2009
甘粕 健編        『倭国大乱と日本海』市民の考古学ー5 同成社 2008
上田正昭         『日本人”魂”の起源』情報センター出版局 2008
館野和己・
小路田泰直編      『古代日本の構造と原理』 青木書店 2008
佐伯有清編       『古代を考える 雄略天皇とその時代』吉川弘文館 1988
門脇 禎二 ・
葛原 克人 ・ 狩野 久編  『吉備 古代を考える』 吉川弘文館 2005
森 公章          『東アジアの動乱と倭国 戦争の日本史1』 吉川弘文館 2006
大橋信也         『継体天皇と即位の謎』 吉川弘文館 2007
西本豊弘         『人と動物の日本史』 吉川弘文館 2008
岡田英弘         『日本人のための歴史学 こうして世界史は創られた!』 ワック 2007



●<考古理化学・遺伝子学>
宝来 聰(聡)       『DNA人類進化学』 岩波書店  1997
尾本恵市          『分子人類学と日本人の起源』  裳華房 1996
広瀬和雄編        『歴博フォーラム 弥生時代はどう変わるか【炭素14年代と新しい古代像を求めて】』 学生社2007
馬淵久夫・富木健     『考古学と化学をむすぶ』 UP選書 2000*
片山一道          『海のモンゴロイド ポリネシア人の祖先を求めて』 吉川弘文館 2002
斎藤成也          『DNAから見た日本人』 ちくま新書 2005
佐藤洋一郎        『DNA考古学のすすめ』 丸善ライブラリー 2002
篠田謙一          『日本人になった祖先たち DNAから解明するその多元的構造」 NHKブックス 2007
山本斌礦(よしひろ)   『はるかなる水銀の旅』 山文社よくわかるサイエンス1 H8
崎谷満           『DNAでたどる日本人10万年の旅 多様なヒト・言語・文化はどこから来たのか?』昭和堂 2008 
佐藤洋一郎        『<三内丸山遺跡>植物の世界 DNA考古学の視点から』 裳華房 2004
石山?夫・高津光洋   『遺伝子の世界 突然変異と進化 生命科学叢書2』 1980
シェリダン・ボウマン 
北川浩之訳        『大英博物館双書 古代を解き明かす第3巻 年代測定』學藝書林 1998
スティーブン・オッペンハ
イマーStephen Oppenhe
imer. Nonfiction/Etc.
仲村明子訳        『人類の足跡十万年全史』Out of Eden. 草思社 2007※





●<柿本人麻呂研究>
片桐洋一          『柿本人麿異聞』
織田正吉          『「古今和歌集」の謎を解く』
斎藤茂吉          『万葉集』*
梅原 猛          『水底の歌 柿本人麿論 上下巻』
柿花仄           『し灯・柿本人麻呂』





●<その他文献資料・紀行・図説・写真>
板橋旺爾          『大王の柩 継体と推古をつなぐ謎』 海鳥社 2007*
板橋旺爾          『列島考古学の再構築 旧石器から弥生までの実像』 学生社 2003
読売新聞西部本部
大王のひつぎ実験
航海実行委員会編    『大王のひつぎ海をゆく 謎に挑んだ古代船』 2006*
武光誠・菊池克美     『古事記・日本書紀事典』 東京堂出版 2006*
三浦祐介          『口語訳古事記完全版』 文藝春秋*
青木和雄他編集      『続日本紀』新日本古典文学大系 筑摩書房1989*
武光誠            『図説地図で読み解く日本史』 青春出版 2007*
所 功            『歴代天皇 知れば知るほど』 実業の日本社 2006*
平凡社            『日本の美術2』*
大分県緒方町        『尾平鉱山誌』緒方町
袁珂             『中国神話・伝説大事典』大修館書店1999
白川静            『漢字』 岩波新書1970
                『中国の神話』中公文庫1980
劉向・葛洪 沢田瑞穂訳 『列仙伝・神仙伝』 平凡社 1993
高馬三良          『山海経』 平凡社 1994*
干宝・竹田晃訳       『捜神記』 平凡社 2001
東山健吾          「大黄河 オルドス秘宝展」 1992*
                「新羅千年の古都・慶州」高麗書籍 1987*
浦林竜太          『日本人はるかな旅C』 NHK出版 2001
李進熙            『新版 歴史紀行 高句麗・渤海を行く』 青丘文化叢書2 2002
梅原猛・安田善憲共著
稲盛和夫監修       『森と文明の旅 長江文明の探究』 新思索社 2004
林俊雄           『興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明』講談社 2007
スチュアート・ヘンリー  「都市のインディアン −カナダとアメリカの政策と先住民の都市化」『先住民と都市 
                人類の新しい地平』第四章 青木書店 1999
日韓共通素材       ・『日韓交流の歴史』歴史教育研究会、韓国歴史教科書研究会共同編集 2007年
吉村作治監修        『地上から消えた謎の文明』東京書籍 2001


                 『上ノ原横穴墓群T・U・写真図版編』平成元年
                 『樋多田遺跡・森山遺跡・寺迫遺跡』平成四年
                 『一般国道10号中津バイパス埋蔵文化財発掘調査報告書 (5)』平成五年
                 『一般国道10号宇佐道路埋蔵文化財発掘調査報告書 (1)笠松遺跡』平成五年
                 『山国川-恒久橋架替工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 上万田遺跡』平成五年
                 『九州横断自動車道関係埋蔵文化財発掘調査報告書(3)小迫墳墓群』平成五年
                 『大分県文化財調査報告書第92輯大分の装飾古墳』平成七年
                 『山国川−恒久橋架替工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書上万田遺跡(2)』平成七年
                 『大分県文化財調査報告書 第113輯上ノ原平原遺跡』平成12年
                 『九州横断自動車道関係埋蔵文化財発掘調査報告書 (16)四日市上ノ原横穴墓群』平成12年
                 小郡市教育委員会・行橋市教育委員会編集平成17年度企画展「黄泉への入り口 −有明海沿岸と                 豊前海沿岸の線刻壁画−」
                 「豊前地域の横穴墓」「稲童古墳群展 倭王に仕えた武人の実像」「古墳から寺院へ 椿市廃寺とそ                 の時代」
                 「宮崎県の装飾古墳と地下式横穴」熊本県装飾古墳館「全国の装飾古墳T」
                 『豊前市史』
                 『南関町史』




●珍説・異説
井沢元彦           『逆転の日本史1〜8』 小学館
小林惠子          『白虎と青龍―中大兄と大海人 攻防の世紀 』 文藝春秋社 1993
                『三人の「神武」―後漢・光武帝、奴国王、卑弥呼、高句麗・東川王の攻防 』 文藝春秋社 1994
                『広開土王と「倭の五王」―讃・珍・済・興・武の驚くべき正体』  文藝春秋社 1996
安藤輝國          『消された邪馬台国―宇佐宮600年抗争に見る衝撃の史実 』  香匠庵 1985
陳舜臣            『中国五千年』 平凡社 1983*
神一行            『「御伽草子」謎解き紀行』 ワニBooks 1990*
                『崇神天皇と三王朝交替の謎』 歴史群像新書 1994*
朴炳植            『消された多氏古事記 まつろわぬ者の秘史』 毎日新聞社 1991*
関祐二            『塗り替えられた古代史の謎』 実業之日本社 2005*
                『図解・古代史秘められた謎と・・・』他一冊*
佐治芳彦          『捏造された聖徳太子神話 聖徳太子は実在しなかった』日本文芸社2004*
久々知武          『隼人族呉人説』新風舎2006*
関 裕二           『古代遺跡をめぐる18の旅』 講談社+α新書 2006
   『別冊太陽136 古代九州 日本のこころ』 平凡社 2005

クラウス・ドナ, ラインハルト・ハベック Klaus Dona , Reinhard Habeck, プシナ岩島史枝訳 『オーパーツ大全』学研 2005


●役立つ知識
楠木誠一郎        『日本史世界史同時代比較年表』*
司馬遼太郎        『空海の風景 上下巻』中央公論社*
松本清張          『古代探求』文藝春秋1974初版本*
                『陸行水行』文春文庫1975*
森弘子           『歴史と万葉の旅 太宰府発見』海鳥社2003初版本*
百瀬高子          『御柱祭 火と鉄と神と 縄文時代を科学する』彩流砂2006初版本・直接著者から買い受け*
外山晴彦・「サライ」
編集部編          『歴史がわかる、腑に落ちる神社の見方』2002*
                『近代浮世絵事情』*
文藝春秋編         『古代日本史最前線』『古代日本七不思議』*
上田秋成          『雨月物語』 1768
大江匡房          『傀儡記』(原文は漢文 校注・大曽根章介)
宮崎正勝          『地図と地名で読む世界史』日本実業出版社 2004*



●<着想の原点>
星野之宣          『宗像教授異考録3神在月』など*
諸星大二郎全作品
白土三平作品



●<神社誌・神社史・パンフなど>
三島鴨神社・松井位幾ほか「三島鴨神社史」*
三ッ石友三郎編「鹿島神宮史」*
直入教育委員会編「直入の文化財 ふるさとの文化財プロムナード」*
千曲市教育委員会編「千曲市森将軍塚古墳館ガイドブック」*
             「更埴市の指定文化財」*
石上神宮編「石上神宮」*
神奈川県大国魂神社編「大国魂神社の歳時記」*
「鹿児島神宮史」*など
「東寺国宝展パンフ」*
朝日新聞社「ほとけのさと国東」*
「県史・塚原古墳群」熊本県城南町教育委員会*
大分県薦神社「真薦2・3号」薦文化研究所*
『近江 湖東三山 百済寺・金剛輪寺・西明寺』林屋辰三郎・湖東三山会 昭和53年*
西日本新聞社「面会謝絶だあー 考古学者・原田大六」
西日本新聞社・阿蘇神社第91代宮司阿蘇惟之「火の国 水の国」



●<大分県・宇佐八幡宮>
大分放送              『大分の古代美術』*
                    『大分県史』
田北 学               『増補訂正編年大友史料』私家版 1962〜
中野幡能              『大分県の地名』平凡社 1995
中野幡能              『八幡信仰史の研究』 吉川弘文館 1967
渡辺澄夫              『大分県の歴史』山川出版 昭和46*
高橋秀雄他             『祭祀行事・大分県』
河野弥進美             「先史時代の安心院について」河野弥進美・安心院縄文会談話レジュメ*
                    「各駅停車全国歴史散歩 大分県」大分合同新聞社*
                    「ガイドブック大分の旅」梅原治人 大分合同新聞社*
清輔道生              『八幡大神の神託』
生山和三郎             『宇佐宮と辛島氏』

大分県緒方町            『尾平鉱山誌』緒方町
隈井良幸               『大分県の消えゆく民話』大分合同新聞社 2007*
                     『日本の食生活全集44 聞き書き大分の食事』農山漁村文化協会 1992
梅木秀徳               『おおいた名前事典』大分合同新聞社 昭和56年*
松井督治・吉田寛          『大分方言辞典』大分放送 2004*
加藤貞弘・口述、牧達夫編集   『「和名抄」大分県古地名の語源と地誌』古国府歴史研究会 2005*




*印はかわかつ所蔵本です

2008年8月中旬制作

参考文献・参考資料