2018年4月19日(木)
かなう

●3年4組の教室の一番高いところに「協うと叶う」とはられています。ともに読みは「かなう」です。●学級担任は水之江先生。3年担任としての願いが強く込められています。●明野中の顔となった最上級生は様々な場面でその役割を果たし、素晴らしいスタートをきりました。他学年の先生方からも評価されています。●それにしても「協う」と書いて「かなう」と読むとは知りませんでした。若手から教えられることばかりです。

2018年4月18日(水)
陽春

●今日は全学年で身体測定が行われました。昨日は2年生の耳鼻咽喉科検診があるなど4、5月は保健関係の行事が目白押しです。●思春期の身体は驚くほど大きく変化します。これらの測定、検診をとおして見た目の変化だけではなく、健康全般への関心を高めてほしいと思います。●家庭訪問も始まり、部活動に参加する1年生も出てきました。●明野中は新年度の活気が溢れています。

2018年4月17日(火)
なれとだれ

●入学して1週間になろうとしている1年2組の教室に【「慣れ(慣れる)」が「だれ(だれる)」にならないように】とありました。【常に目的を見失わないように】と続きます。●学級担任は井川先生。別府市から転任してきた本校1年目の若手です。●歓迎行事も終わって少し緩んだクラスの雰囲気を敏感に察したのでしょうか。●生徒以上に身が引き締まったのは偶然通りかかった本校7年目のもう若くない教師でした。

2018年4月16日(月)
歓迎行事

●3学年全体での最初の行事は対面式、部活動紹介、そして8年ぶりに復活した親睦遠足と盛りだくさんでした。●対面式ではボールとともに卒業生が3年間使った自在箒が贈られました。新入生代表あいさつで箒を贈られた意味をしっかりと受け止めてくれたことを頼もしく思いました。●遠足は新緑とツツジが美しい明野中校区を抜けて大分スポーツ公園多目的広場に行ってきました。●全校生徒と先生たちが「We love AKENO」で一つになった有意義な一日でした。

2018年4月13日(金)
地域の学校

●交通事故0は地域みんなの願いです。明野地区では多くの方が登下校を見守ってくださっています。●今日は明野史上最年少(!?)、1歳8ヶ月の見守り隊員が登場です。お兄ちゃん、お姉ちゃんたちの登校やあいさつの姿をじっと見つめていました。●学校は地域の方々から様々な面で支えられています。同時に児童生徒の活躍が皆さんに元気をもたらすこともあると思います。●そんなことをいつも頭の片隅に置いて行動できるといいですね。

2018年4月12日(木)
注意1秒 ケガ一生

●全校生徒683名がそろう初めての登校です。やはり昨日までとボリュームが違います。●新入生で気になる行動が2点、一つは横断歩道のない場所を渡ったこと、もう一つは赤信号で渡り始めたこと。どちらもとても危険です。●今年の重点目標に交通事故0を掲げています。特に自分の不注意が要因となる事故は絶対に防がなければいけません。●充実した生活のためには安全に気をつけて行動することが大前提です。

2018年4月11日(水)
ようこそ明野中学校へ

●第47回入学式が挙行されました。223名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。●夢や希望、多くの期待とともに、心配や不安な気持ちを抱えての入学かもしれませんが、明野中学校には一緒に歩んでくれる仲間がいます。●小学生時代の半分、わずか3年の中学校生活ですが、人生の中でも本当にかけがえのない3年間です。●失敗を恐れず一日一日を前向きな気持ちで過ごしていきましょう。

2018年4月10日(火)
会場準備

新年度特有の慌ただしさの中、午後から入学式の準備を行いました。●新しいクラスになってまだ2日目ですが、掃除、椅子や机の搬入、装飾などの役割を新しいメンバーで協力しながら黙々と行っていきます。●転任してきた先生がその様子を見ながら「明中の子たちはよう動くなあ」とつぶやきました。●新入生の皆さん、頼りになる460名の先輩が待っています。安心して明野中に入学してください。

2018年4月9日(月)
“平成”30年度スタート

●ワクワク、ドキドキのクラス発表を見た生徒の歓声が響きます。着任式で15名の先生方をお迎えし、平成最後の1年が始まりました。●藤澤校長の式辞は「自治力を育もう」です。全ての生徒に主体的な行動を求めるかなりハイレベルな目標ですが、今の明中生ならきっとできるはずです。●次に掲げた数字は「007」ならぬ「001」。込められた思いは、「事故0・いじめ0・1(ワン)ランクアップ」です。●新しいクラスにも関わらず私語一つなく入場し、最後まで顔を上げて話を聴くことのできる生徒たちの姿に、期待の高まる始業式でした。